投資家が注目する人的資本にスポットを当てたESGの経営課題を解説します。海外企業の動向や日本における具体的な企業の取り組みと開示例もご紹介。人材戦略や人材育成方針、組織戦略の展望など企業が抱える悩みを解決します。
今年2022年4月4日、「プライム市場・スタンダード市場・グロース市場」の新しい3つの市場が始動します。株主総会のオンライン化への対応とあわせ、事業会社の担当者が理解すべき最新動向とポイントを解説します。
企業は機関投資家とどう向き合えばよいか。⼀橋⼤学⼤学院准教授円⾕昭⼀氏が今年6月に開催された株主総会を振り返り、アクティビストの動きの変化とコーポレートガバナンスに焦点を当て、3回にわたって考察します。
毎日のようにメディアにESGという言葉が躍る昨今、一生懸命に取り組めば取り組むほど悩みが深くなるこのテーマ、企業の方々は「何かしなければ取り残される」と焦りを強めているのではないでしょうか。当コラムでは、ESGを考えるにあたって是非考慮しておくべき「投資家が知りたいこと」と「企業にとって大切なこと」にフォーカスしてお話します。
コロナ禍の終息時期が正確に見通せない中、業績予想をどう開示すればよいか。外国企業は業績予想をどう開示しているか。東京都立⼤学⼤学院教授浅野敬志氏が「不確実性下における業績予想の開示方法と情報利用者の反応」をエビデンス(科学的証拠)に基づき考察します。
COVID-19がグローバル経済に与える危機と新たな金融変動の時代、財務担当者が自信を持って判断を下せる社内改善策とは?リスク管理コンサルティングを手掛ける岩橋健治氏が「コロナ禍を踏まえた財務部門の為替リスクマネジメントのあり方」を語ります。
リスクヘッジの巧拙はそのまま企業業績に直結します。当コラムでは、20年以上の時間を外国為替市場で過ごしてきた宮崎啓介氏に、3回にわたり外国為替市場のメカニズムを実務ベースで解説いただきます。ヘッジ技術を磨き、「想定外」を「想定内」に変えていきたいと思います。
財務の実務家として、約50年の経験から痛切に感じた「日本と米国の財務面での実務慣行の違い」や「会計と財務の発想の違い」について、具体的な事例も交えてコラムを提供することで、皆様の気づきに少しでもお役に立てれば幸いです。
アナリストが企業を分析する時、何に注目しているのでしょうか。「企業としてこういう情報を開示・拡充してもらえると理解が深まります」などアナリストの視点と本音をお届けします。
ビジネス社会がデジタル化、DX化の変革期を迎え、ESGやSDGsに対する注目も高まっています。渋沢栄一が掲げた「士魂商才」の意味や「論語」との親和性について、経済キャスターの鈴木ともみ氏が考察し、ビジネス社会を生き抜くヒントを探ります。
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国内最大規模のマーケットセンチメント(市場心理)調査です。株式・債券・外為の市場関係者に相場見通しや注目材料、投資スタンスなどを詳しくアンケート。マーケットの方向性や注目点をプロの視点から丁寧に探り、分かりやすくレポートします。
企業の景況感を示すQUICK独自の指標です。QUICK短観は毎月集計・発表しています。速報性が高く、日銀短観の先行指標として評価いただいています。
LIBOR(ロンドン銀行間取引金利)の後継指標の一つです。金融機関の信用リスクをほぼ含まない「無担保コール翌日物金利」を原資産とするデリバティブ取引のデータから算出します。TORFは金融商品取引法が定める「特定金融指標」、株式会社QUICKベンチマークスは「特定金融指標算出者」に指定されています。